5月21日、松本市島内の市音楽文化ホールで「ザルツブルク合唱団~未来への歌声~松本公演」(実行委員会主催)を開催しました。合唱団は、オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を中心に、オーディションで選ばれた25カ国約50人の学生で構成。美しい歌声に市民約500人が来場、合唱団の美しい歌声をお届け出来ました。
合唱団は日本のわらべ「ずいずいずっころばし」を編曲した曲など、各国の伝統曲16曲を高らかに歌い上げた。観客は曲調やパンフレットの解説文からそれぞれの国に思いをはせ、歌を通じた世界旅行を楽しんだ。
当研究会が、大阪・関西万博のオーストリアパビリオンでの公演を予定していた合唱団と縁をつなぎ、万博公演に先だって松本公演を企画しました。ご協力頂いた関係各所、協賛頂いた企業様、来場者に心より御礼申し上げます。
写真は公演を終えレセプションの様子。
来場者と関係者の様子。(写真提供:実行委員会会員)


































翌日、松本市博物館で万博で展示されるモーツアルト愛用のバイオリンを3時間限定で一般公開し、大勢の来場者が貴重なバイオリンを回覧しました。(写真提供:実行委員会会員)



